なぜ生命保険なのか

なぜ、家を買うのに生命保険が必要なのか、という疑問を持つ方もいらっしゃるはず。
これは、家計を大きな目で見た場合、住宅ローンだけが支出ではないからです。毎月の支払いで改善を考えた場合、生命保険が閉める割合って思ったよりもおおいのが一般的です。
また、一家の大黒柱が「もしも」のときに現在入っている生命保険で本当に大丈夫なのかどうか。これもとても重要な要素であると考えます。

この二つ(支出・保障)の観点から、生命保険を見直し、安価でかつ十分なものに加入することができることをお伝えしたいと思います。最初にひとつだけ注意させていただきたいのですが、生命保険には人生のステージ(年代や家族構成)によって必要なものが変わってきます。今回お話をするのは、特に

・子供が就学中である

・これから家を買うまたは、買った

・お父さんがばりばりの働き盛り

ということが前提となります。これから老後を迎える準備をする方や、お父さんが会社経営者などはこれとは別に対策や方法がありますが、今回は触れないでおきます。まず住宅を購入する上で、考えなければならないのが

「資金計画」

になると思います。この資金計画とはなかなか曲者で、ひとに聞いても十人十色、しかもあまり相談をすることをはばかってしまう

ような方が多いと思います。ここを、住宅ローンをどのように組むかだけ考えて、そのほかに方法を施すことがないような人が多いのが事実だと思います。

ちなみにとっても興味深いデータを人から聞いたのですけど、世界の社会保険以外の保険料が年間158兆円集まるそうです。その中で一番多い国がアメリカの49兆円。次が日本の40兆円だそうで。この2カ国だけで、全世界の56%を占めるわけです。国民一人当たりの金額にしたら間違いなく日本がトップでしょう。払いすぎなんですね、日本人って。

最近、生命保険会社の「保険金不払い」問題が大々的に報道をされています。
これは、一部では以前にも聞いた話だったのですが、なぜか表にでてくることがなかった問題でした。

では、生命保険会社が信用できない?でも保険には入らなければならないんです。
どの保険会社を選ぶのかは、個人の責任になってきますので、巷に流れるニュースだけを情報ソースとするのではなく、
ご自身でもその会社の格付け、決算内容や周辺の人に聞いてみるなんて努力もこれからは必要になってくるのかな、と思うんです。

それと、格付けだけを判断基準にするのもいかがなものかと。格付けや決算内容がよいということは、会社の利益率が高いということにほかならい。それが、不払いによってできた利益であるならば本末転倒じゃないかと。

これまで明るみにでた不払い、これがすべてであって、これによってそのようなことがこれから日本の保険会社でおこらないことを切に願うばかりです。

そんな難しい話はさておき、本題に。現在、みなさんは家族の生命保険に毎月いくらお支払いになっているでしょうか。
中には、ほとんどないよ、という方から10万円以上払っているよという方までさまざまだと思います。では、必要な保障を考えてかけている方がどのくらいいるのか。

私は、最近人の保険証券を見させていただく機会がおおいのですが、その中には
複数加入の生命保険で保障が重複をしている
・ 本来はそのひとにとって必要でないと思われるような保険に加入している
・ 高い
・ 保険の内容自体あまりよく理解していない

というようなことが多々あります。心当たりのあるかたは気を悪くしないでください。

では、保険加入を考える上でまず最初に念頭においておかなければならないことを申し上げます。それは、

保険とは
「生活上、経済的な打撃を回復させるための制度」

ということなのです。どういうことかと申しますと、極端な言い方をすれば、たとえばお給料を持ってくるお父さん、入院や死亡という事態になったときに家計に対して最小限の負担で、現在の生活を維持をするために保険に入るということです。この入り口をまちがってしまうと生命保険の目的や支払いそのものが考えていたよりも違った方向に行ってしまうこともしばしばあります。

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