実家が空き家になったら「売却したい」4割超

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最近話題になっている空き家ですが
我らが葛飾区役所の担当部署に
よりますと、行政として区が認知している
問題があると思われる「空き家」
葛飾区内で約100棟程度だそうです。

残念ながら実質的に空き家になって
いる数はもっと多い数字なのだろう
と推測され、一説には全国的に
10件に1件は空き家であるそうです。

これがマンションなどの共同住宅だと
眼に見えないので確かにこういう数字も
うなずけます。

不動産情報サービスのアットホーム(株)が
実家が持ち家の30~40歳代の男女を対象に、
実家が空き家になった場合の対処について
聞いたところ、

「売却したい」41.6%
「賃貸にする(土地活用含む)」11.7%
「将来自分もしくは親族が住む」34.8%
「誰が住むかわからないが空き家にして管理し続ける」7.9%

となりました。

アットホーム㈱が行った調査は
実家が持ち家の30~40歳代の男女を
対象に、

「もし実家が空き家になったら」

調査。

有効回答数は618件。

空き家となった場合に売却したいという
回答が最も多かった一方で、

「自分もしくは親族が住む」
「空き家にして管理する」

を合わせるとほぼ同じ割合で
実家を残したいという人が
いることが分かりました。

「売却する」

と回答した人に理由を聞くと、

「将来その家に住むことがない」49.8%
「現金収入がほしい」38.5%
「固定資産税を払いたくない」38.1%

といった回答が多かったようです。

また、

「賃貸(活用)したい」

という人の理由は

「賃料収入を得たい」61.1%
「将来自分が住むかもしれない」33.3%

という回答が多かったそう。

賃貸するとしたらどのように
活用するかについては、

「居住用賃貸物件として貸し出す」が71.7%

で圧倒的に多く、駐車場やアパート建築など
実家を解体するという回答は少数派のようです。

空き家関連のサービスや法制度についての
認知度についても調査。

空き家管理サービスの存在を知っていたのは
26.7%で、知らなかったのは62.6%となりました。

また、「空き家対策のための特別措置法」の
施行については知っていたのは35.8%と
いずれも認知度はまだまだ低いようです。

当社でも空き家に対してはその物件ごとの
アドバイスを行っていますのでぜひ
一度ご相談いただければと思います。

センチュリー21針木工務店

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